2009年9月23日水曜日

現在、クロアチアにいます。

クロアチアといえば、90年代、内戦をしていた旧ユーゴスラビアです。私は、以前、オーストラリアに難民移民したセルビア人、カナダに難民移民したクロアチア人、そして、国連の兵士としてボスニアに駐留(同期の兵士は皆、銃弾で亡くなったそうです)したオランダ人の友人がいました。彼らから、いろいろ話を聞いていたため、旧ユーゴの国が、今どのように暮らしているのか?と関心がありました。

クロアチアに来て、感じたのは、クロアチアの人たちが、のどかに平和的に暮らしていることです。
この国は、いい国です。人々は親切だし、人情が豊か。

あの内戦は、「馬鹿げていた」と誰もが言い、今は、またクロアチアもセルビアも仲良くしているそうです。そして、EUに加盟することになったら、またみんな一つになることでしょう。

EU加盟に関しては、民族の伝統と文化が失われて行くことに、懸念を持っているようですが、きっと、経済その他、良くなると願いたいものです。












2009年9月20日日曜日

イスラム

ネット環境の悪い状態が続いていました。
現在、クロアチアにいますが、写真は、イスタンブールのモスクです。
日本の人たちは、イスラムというだけで、誤解している部分もあると思いますが、トルコは、いい国です。
みんな優しいですよ。

また、近々、写真を整理してアップしますね。

2009年9月16日水曜日

秋ですね

まさきさん、今はどちらにいるのでしょう? 元気ですか?

先週はずっと埼玉県の荒川(中流部)で魚の観察したり捕ったりしてました。
先週早々は夏の陽射しで、水温も20度以上あり、アユやオイカワが活発に泳いでいて、浅瀬でシュノーケルをくわえて魚を観察していると、気持ちよくて水の中で居眠りをしてしまうくらい。
その翌日、同じ場所。一気に気温が下がり、水温もちょっと下がり、風は秋風。いくらウェットスーツを着ていても、水の中にいると身体はどんどん冷えてくる。前日まであれだけたくさん泳いでいた魚の数は一気に減り、投網を打っても捕れる魚の数は減ってしまいました。
「あ、今日から秋になったんだな」そう思いました。
川原では彼岸花も咲き始めていました。

川の中の石にハミ跡(アユがコケを食べたあと)もなく、水生昆虫か何か食っていて、川の水もそれほどきれいとは言えないので、内臓食うのは気が引けるんですが(食ったけど)。でも、自分で捕ったアユは、やっぱり美味いです。

2009年9月4日金曜日

今、トルコ、イスタンブールにいます。
オスマン帝国、イスラム教に、私は、少し誤解をしていたようで、この国のすばらしさ、人々の優しさに、驚きと感動の連続です。

さて、子供の頃に『なるほど、ザ、ワールド』というクイズ番組で見て以来、大人になってまでも口ずさめるトルコの軍楽隊の行進曲。
まさか、この目で見ることができるとは・・・。
子供の頃の憧れって、ある日、突然、叶えられることがある。
トルコの軍楽隊は、とってもよかったですよ。
興味のある方は、動画サイトなどで検索すると見られ

るかも。
これには、前後談があるのですが、ネット環境が悪いので、また今度ね。

ではでは!

2009年8月24日月曜日

イカロスの翼

『イカロスの翼』という歌を知っていますか?
私は、小学校の音楽の時間に習ったのを覚えています。む~か~し、ぎりしゃ~の~、イカロスは~♪ という歌。

父、大工のダイタロスと、息子イカロスは、ミノス王の不興を買い、牢屋に閉じ込められてしまいます。父は、息子を自由の身にするために、窓から落ちてくる鳥の羽を集め、ロウで固めて、飛び立つ羽を作ります。

翼を付け、窓から空高く飛び立ったイカロスは、父の「太陽に向かって飛んではいけない」という忠告を忘れ、空高く太陽に向かって飛んでしまいました。そして、羽を固めていたロウは溶け、イカロスは墜落してしまいます。

その墜落したとされる海は、イーカリア海と名づけられ、その近くの島をイカリア島といいます。
ギリシャ人は、結構頑固なのですが、この島の島民は素朴で優しかったです。
海岸沿いに、天然露天風呂があり、旅の疲れを癒すことができました。
イカロスの神話の海を眺めながら、ゆっくり肩まで温まってきました。この島は、のんびりするには、いい島です。何もない、神話だけが息づく島。観光客もほとんどいません。