2011年2月24日木曜日

若い才能と情熱

いつもお世話になっている浜名湖にあるファームで小さなイベントがありました。世界を周る仲間たちに送るメッセージビデオをつくろうという企画で、カンボジア支援をしている446(よしろう)さん、(最近映像を撮りはじめたドキュメンタリー映画監督の卵かな?)と、書道、癒詩家の翔一郎さんとのコラボです。

翔一郎さんの個性ある達筆な字で書かれた、「せかいをかけめぐろう」という言葉の一文字を自由にとって、その文字を頭にメッセージを考えるという、ちょっとした頭の体操的時間。

446さんが、短時間で、メッセージVTRを撮影して、編集。これが、なかなかの出来で、「いいな~、これから私もやってみよ~」っとVTRカメラに興味が出てしまいました。

二人の若い才能と情熱に触れ、私も刺激になった一日でした。

446さんのカンボジア支援も、頑張ってほしいです。陰ながら応援してます。

2011年2月22日火曜日

NPO読み聞かせ文庫

東京滞在中、NPO法人読み聞かせ文庫、代表理事の里見喜久夫さんとお食事することになりました。大阪弁で面白く、とってもいい方でした。
活動は、子供に伝えたい内容を絵本にして、無償で配っておられます。

私も、ユーコン川を下った記録をつづった『ウーマンアローン』は、子供や青少年たちの夢を膨らませる切っ掛けになれば、と願って書きました。
どこか、童話のような、絵本のような、読み易さで書いたつもりなんです。

この読み聞かせ文庫の活動は、素晴らしいと思います。微力ながら、これからも、応援していきたいと思ってます。興味のある親御さんたちは、ぜひ、こちらへ。http://yomikikasebunko.jp/index.html

以下、ウエブからの抜粋。

食べ物を残してはいけない。
海が汚れた、海岸の砂浜が消えた。 ペットを捨てる。
気がかりなことがいっぱいです。 どうすればいいのか。
急には解決できません。
まずは、こどもたちに関心を持ってもらいたい。
いっしょに考えてもらいたい。
そのために、世の中のこと、いのちのことをテーマにした絵本をつくり、
読み聞かせ活動を通じて広げていきたいと願っています。
by NPO法人読み聞かせ文庫


2011年2月21日月曜日

拉致問題

ある集会の参加のために横浜に行ったときのことです。偶然に会場の一階では、拉致問題を考える国民大集会が行われていました。
これは、こっちのほうが断然、優先順位が高いと判断。
展示資料など見せて頂きました。横田夫妻に、「頑張ってください!」と声をかけたかったのですが、いろんな人に囲まれて忙しいそうで、私は、心の声で応援することにしました。

私は、富山県出身なので、子供の頃、「一人で歩いていると、北朝鮮の人にさらわれるよ」とよく言われたのを記憶しています。小泉政権の下で、この拉致問題が真実だったことに、本当に衝撃を受けました。

いつか必ず、娘さんに会える日を、陰ながら応援したいと思います。


2011年2月14日月曜日

2月18日のトークショー

2月18日 19時から~鎌仲ひとみ監督×私こと廣川まさきの、トークショーを行います。場所は、世界の旅の本を中心とした本屋さん、(旅の本屋のまど)です。

詳しくは、こちら http://www.nomad-books.co.jp/

鎌仲ひとみ監督の最新作『ミツバチの羽音と地球の回転』 

瀬戸内海、日本近海のことを、そして、私たちの生き方を、少し考えてみませんか?

お待ちしております。

2011年2月4日金曜日

2月13日、トークショー

2月13日、トークショーのお知らせです。

知っていますか?広島に投下された原爆の二倍の放射能が、青森県、下北半島から流れ出たことを・・・。
世界各国が、恐ろしくて手を出すことができないプロジェクト、原子燃料サイクル施設。この施設が、青森県にあります。(イギリスは、事故を起こし撤退しました。その海域は壊滅)青森沖で、放射能被爆する回遊魚たちが、アラスカ、カナダ沖、そして太平洋をぐるぐると回遊して、放射能蓄積を強め、そして、いずれ人間の口に入ることになります。詳しくは、、http://www.uplink.co.jp/x/log/003872.php

2月13日は、ドキュメント映画監督、鎌仲ひとみさんとのトークショーをします。この方は、日本の女性マイケルムーアです!
是非、映画とトークショーを見に来てください。映画は、全国放映中です。


2月18日にも、映画上映、トークショーがあります。こちらは、瀬戸内海の問題。詳しくはhttp://www.nomad-books.co.jp/

見に来てください!ぺこ。