2012年1月2日月曜日

いっきにアップ!懐かしの沖縄、浮き玉拾い

ずっと猛烈な忙しさだったので、ブログのアップが滞っておりました。いっきにアップいたします。

さて、懐かしの、浮き玉拾い伊江島ツアー。
玉拾い中に発見したヤシガニ。島のオジサンが慣れた手つきで捕まえて見せてくれました。
「なんと珍しい生き物を見せてくれて、どうもありがとう。もう逃がしてあげてもいいですよ」
と、私は、おじさんに言うと、
「え!食べましょうよ!」という声が・・・、それは、雑魚釣り隊の大食漢の一人?アマノさんでした。(椎名さんの雑魚釣り隊読んでね)

玉拾いの後は、ビーチにて、試合開始。関西からの参加選手の気合が凄くナニワのパワーを感じてしまいました。なぜか、三角ベースボールなのに、外野手がやたらと多い・・・。なんじゃこりゃ~状態。

みんなは、子供のようにはしゃいで、海に飛び込んでいましたが、私は、大人・・・。木陰で、オリオンビールにカラムーチョ。

大人の私は、海でちゃぷちゃぷするより、海風に吹かれるほうが好き・・・。と、そよ風に吹かれていたら・・・。
投げ込まれてしまいました・・・。

律儀に写真を撮ってくださった方がいまして、証拠写真となりました。
くっくっくっくっ・・・私を投げ込んだ人が誰なのか、み~んな分かっちゃった。手前は、ガブリの○○さんに、元Jリーガーで今は作家のタケダさんですね。奥の方も・・・。も~、今度、リベンジを狙うざんすよ。

その夜の宴会で、とんだ収穫となったヤシガニ様、美味しく頂きました。沖縄の命の恵みに感謝。ヤシガニさん、また生まれ変わって、沖縄の海に戻ってきてね。

みんな、すっごく飲んでたのに、誰一人二日酔いもいなくて、さすがウ・リーグ(飲ん兵衛ぞろい?)
サヨナラ~。伊江島~。ありがとう~、島のみんな~。

という、10月のことでした。



2011年11月11日金曜日

浮き球△ベースボール沖縄玉拾い合宿


浮き球△ベースボール沖縄玉拾い合宿に行ってきました。

そもそも、「なにそれ?」と言う人も多いでしょう。ま~、10年ほど前に、作家の椎名誠さんが、酔狂ではじめられたことでして、今では、全国にチームがあり、甲子園並みに試合が行われています。
ウ・リーグと呼ばれていて、ウースポなるスポーツ新聞(手作り)もあります。

なんで、浮き球かと申しますと、野球をする球が、海岸に流れ着いている漁師網の浮きで行うからです。
軽くて、どこに飛ぶか分からない。

この球が、大陸から流れてくるもので、本島の海岸では、あまり拾えないらしく、沖縄にまで拾いに行ったという訳です。私は、初参加。
実は私は、新宿ガブリ団。(このチームに入れば飲み放題)という甘い誘いに、蝶のように舞って行ったのです。生ビール大好き。

沖縄の海は、東シナの北風が吹きつける季節になっていましたが、綺麗で、暖かかったですよ。

写真は、伊江島。

北風が吹きつける海岸、凄いザブン!です。

全国から集まった、浮き球、球拾い人。

ヤシガニが隠れていました。浮き球を抱えていたらしい。
ちなみに、伊勢えびと間違えて、指を噛まれそうになった人もいました。
このヤシガニの運命は?
つづく・・・


2011年11月3日木曜日

コッコデショ!(長崎くんち)


10月、念願だった、長崎を旅してきました。

隠れキリシタンの島、五島列島。諫早湾干拓事業問題の地、諫早市。日本の産業を支え、廃墟となった端島(軍艦島)。そして、長崎の祭り、長崎くんちを見てきました。

動画は、長崎くんちの太鼓山、コッコデショ! 


(アップロードに時間がかかるため、画像の質を落としてあります)


長崎くんちは、59町の踊り町があるため、諏訪神社に奉納される各町の山車・踊り・担ぎ山は、七年に一回。

カッコ良かったですよ!最初は、「なに?この座布団のみこし???」と思ったけど、長崎くんちの一番人気でした。次に、この担ぎ山『コッコデショ』を見るのは、七年後になります…。なんだか、寂しいね。

驚いたのは、この長崎くんちの祭りが、長崎に原爆が投下された年も、中止することなく行われていたことです。長崎の人の、意地というか、負けないパワーを感じました。

とても、いい祭りでしたよ。祭り好きの私には、たまりません!



2011年11月1日火曜日

ぐんかんじま

軍艦島と呼ばれる、長崎県、端島(はしま)の廃墟を見てきました。
栄枯盛衰、日本の歴史のひとつです。
軍艦島って、何?という方は、こちらを見てね

台風や、大津波から街を守った防波堤が、城塞のよう。








2011年10月14日金曜日

干潟は、大切なシステム。

諫早湾干拓問題を知ってますか?『海のギロチン』と呼ばれた、公共工事です。

ユーチューブに、参考になる動画がありました。

海にとって、自然にとって、干潟は大切なシステム。
干潟の生き物たちを犠牲にして、農地にする。それは、やはり、人間の傲慢な愚考では?

干潟をつぶさなくても、全国には、跡取りがいないなどの理由で、使われていない農地が、雑草にまみれてたくさんあるんですよ・・・。