2010年7月22日木曜日

原稿校了

昨日で、原稿は校了となりました。
長い道のりですが、いろんな人たちの手で、本は、形になっていきます。
編集者の方やデザインの方、校閲校正してくださる方、影で応援してくださる方々には、本当に、感謝が尽きません。

8月26日の出版まで、もう少し!

連日猛暑ですが、頑張りましょう!みんな~、水分補給忘れないでね。


 

蝦夷鹿肉

結局、冷凍保存していた蝦夷鹿の肉を、全て干すことにしました。この暑さで、大量のアイスクリームを入れることになったので、スペース作りに。

さて、肉は干しネットに入れて並べてます。そんなに、虫は来ない所なので、洗濯バサミを使っていましたが、洗濯物も干さなければならないので、ネットにしました。

徐々に干し上がっている途中経過の写真です。
鹿肉なので、少し黒みのある赤色した肉です。干し上がると、真っ黒になります。


味は、三種類ですよ。

2010年7月20日火曜日

猛暑を利用

暑いですね~。梅雨が終わったら、猛暑となってしまいました。あじ~。私は、暑いのが苦手・・・。冬のほうがいいよ~。

さて、この猛暑、利用しない手はありません。

さっそく、ビールのおつまみ作り。干し肉をつくってます。
安いすき焼き肉(牛肉)と、三月に北海道、釧路の蝦夷鹿の肉をもらったので、鹿肉のジャーキー作り。べつに難しくないですよ。塩コショウをして、洗濯ばさみに吊るすだけ。半分は、ラー油醤油味です。

ビール、進むよ~。お試しあれ。

この暑さだと、一日でできちゃうよ。

メロンも、とりあえずなってますよ。トマトも。

マイ、ジャングル、ベランダ。私の遊び場です。


2010年7月6日火曜日

プチトマト

ベランダ栽培のプチトマト。凄い発見です!プチトマトの花は、まるでくちゃくちゃとして咲いているのですが、実をつけるときには、整列するんですよ。下の写真がそう。自然界の効率。凄い!

素数の不規則性と類似したものを自然界で探す面白さに、ハマッていますが、自然界の効率性を探すのも面白い。

みんな、ついてきてね。この話。

結構、自然界って、規則性にも、不規則性にも、無駄が無いんです。

ん~、でも、その無駄を探すのも、面白そう。

博物学って、面白いよ。



ちなみに、素数とは、簡単に言えば、割り切れない数字。一直線に数字を並べてみると、素数が現れるタイミングが、とても不規則なんです。この不規則の謎は、数学者たちの人生を翻弄してきた、謎。
だから、面白いんです。
マニアックになってきたかな?

2010年7月1日木曜日

自然界の素数のお話

昨日、NHKの『リーマン予想』に関してのドキュメンタリーを見ました。リーマン予想というのは、数学者たちが解けない難問、素数についての謎です。
要するに、素数は、数字を一列に並べると、不規則に出てくる。その不規則性を解明できれば、宇宙の誕生の秘密などの理解につながると思われているんです。
この素数の不規則性というのは、自然界にも存在していて、

今朝、ふと思いました。

ベランダで育てているメロンですが、一つの蔓に、雄花が続いて咲いたり、雌花が続いて咲いたり、不規則なのです。まさに、素数の並びの不規則性と同じ。

例えば、人間も子供を生み続けると、男、男、男、女、男、女、女、というふうに、不規則に男と女が誕生します。

これも、自然界の素数の並びの不規則性に似ている。

この素数の謎に、多くの数学者が挑み続けています。でも、この素数は、謎だからこそ、今のデジタル、IT機器などのセキュリティーが確保されているんです。

ま~、難しい話は、ここらへんにして。
ベランダのメロンの栽培ですが、咲く花が、どれも雄花ばかりで困ってます。この夏、メロンが食べられないかも・・・。
このメロンも、魔性の数字、素数に支配されているようですね。


写真は、雄花が並ぶ蔓と、雌花が二つ並んだ蔓。