2012年1月5日木曜日

お年賀

12月は、ケニヤ・ドバイと忙しく旅をして帰ってきて、お正月にお年賀を製作しました。
2011年は、本当にいろんなところに飛び回りました。12月の最後まで、突っ走った年でした。

どうぞ、今年もよろしくお願いしますね!ぺこり。

2012年1月2日月曜日

11月、文壇の大御所の方々。

11月、毎年恒例の集英社四賞の贈賞式とパーティーに行ってきました。
場所は、帝国ホテル。文壇の著名な方々が集まるパーティーで、私は、自分の受賞式以来、ずっと、「今度は皆勤賞?」というくらい、毎年出席させていただいています。
今回は、このブログのためにと、デジカメを持って、様子を撮ってきましたよ。

写真は、『鉄道員』や『地下鉄に乗って』などの大御所、浅田次郎先生。
『天使の卵』や『ダブルファンタジー』など、恋愛小説家の村山由佳先生。(ひゃ~。いつもお美しい・・・)直木賞やその他の賞を総なめにしている文壇のお姉さまです。
「お!まさき、元気か?」と、いつも優しく話してくださる、崔洋一映画監督。『カムイ伝』などね。
柴田錬三郎賞を受賞された、(こちらも大御所)京極夏彦先生です。(かっこいい~!)妖怪研究家というだけあって、ミステリアスな雰囲気が漂っていました・・・。
そして、この年の四賞を受賞された方々です。(あれ、今年は男性ばかり???)
毎年、このパーティーは、本当に勉強になります。今年も、出席できたことに、感謝、感謝です。
(ちなみに、パーティーで出るローストビーフは、絶品!さすが、帝国ホテルです!)



いっきにアップ!懐かしの沖縄、浮き玉拾い

ずっと猛烈な忙しさだったので、ブログのアップが滞っておりました。いっきにアップいたします。

さて、懐かしの、浮き玉拾い伊江島ツアー。
玉拾い中に発見したヤシガニ。島のオジサンが慣れた手つきで捕まえて見せてくれました。
「なんと珍しい生き物を見せてくれて、どうもありがとう。もう逃がしてあげてもいいですよ」
と、私は、おじさんに言うと、
「え!食べましょうよ!」という声が・・・、それは、雑魚釣り隊の大食漢の一人?アマノさんでした。(椎名さんの雑魚釣り隊読んでね)

玉拾いの後は、ビーチにて、試合開始。関西からの参加選手の気合が凄くナニワのパワーを感じてしまいました。なぜか、三角ベースボールなのに、外野手がやたらと多い・・・。なんじゃこりゃ~状態。

みんなは、子供のようにはしゃいで、海に飛び込んでいましたが、私は、大人・・・。木陰で、オリオンビールにカラムーチョ。

大人の私は、海でちゃぷちゃぷするより、海風に吹かれるほうが好き・・・。と、そよ風に吹かれていたら・・・。
投げ込まれてしまいました・・・。

律儀に写真を撮ってくださった方がいまして、証拠写真となりました。
くっくっくっくっ・・・私を投げ込んだ人が誰なのか、み~んな分かっちゃった。手前は、ガブリの○○さんに、元Jリーガーで今は作家のタケダさんですね。奥の方も・・・。も~、今度、リベンジを狙うざんすよ。

その夜の宴会で、とんだ収穫となったヤシガニ様、美味しく頂きました。沖縄の命の恵みに感謝。ヤシガニさん、また生まれ変わって、沖縄の海に戻ってきてね。

みんな、すっごく飲んでたのに、誰一人二日酔いもいなくて、さすがウ・リーグ(飲ん兵衛ぞろい?)
サヨナラ~。伊江島~。ありがとう~、島のみんな~。

という、10月のことでした。



2011年11月11日金曜日

浮き球△ベースボール沖縄玉拾い合宿


浮き球△ベースボール沖縄玉拾い合宿に行ってきました。

そもそも、「なにそれ?」と言う人も多いでしょう。ま~、10年ほど前に、作家の椎名誠さんが、酔狂ではじめられたことでして、今では、全国にチームがあり、甲子園並みに試合が行われています。
ウ・リーグと呼ばれていて、ウースポなるスポーツ新聞(手作り)もあります。

なんで、浮き球かと申しますと、野球をする球が、海岸に流れ着いている漁師網の浮きで行うからです。
軽くて、どこに飛ぶか分からない。

この球が、大陸から流れてくるもので、本島の海岸では、あまり拾えないらしく、沖縄にまで拾いに行ったという訳です。私は、初参加。
実は私は、新宿ガブリ団。(このチームに入れば飲み放題)という甘い誘いに、蝶のように舞って行ったのです。生ビール大好き。

沖縄の海は、東シナの北風が吹きつける季節になっていましたが、綺麗で、暖かかったですよ。

写真は、伊江島。

北風が吹きつける海岸、凄いザブン!です。

全国から集まった、浮き球、球拾い人。

ヤシガニが隠れていました。浮き球を抱えていたらしい。
ちなみに、伊勢えびと間違えて、指を噛まれそうになった人もいました。
このヤシガニの運命は?
つづく・・・


2011年11月3日木曜日

コッコデショ!(長崎くんち)


10月、念願だった、長崎を旅してきました。

隠れキリシタンの島、五島列島。諫早湾干拓事業問題の地、諫早市。日本の産業を支え、廃墟となった端島(軍艦島)。そして、長崎の祭り、長崎くんちを見てきました。

動画は、長崎くんちの太鼓山、コッコデショ! 


(アップロードに時間がかかるため、画像の質を落としてあります)


長崎くんちは、59町の踊り町があるため、諏訪神社に奉納される各町の山車・踊り・担ぎ山は、七年に一回。

カッコ良かったですよ!最初は、「なに?この座布団のみこし???」と思ったけど、長崎くんちの一番人気でした。次に、この担ぎ山『コッコデショ』を見るのは、七年後になります…。なんだか、寂しいね。

驚いたのは、この長崎くんちの祭りが、長崎に原爆が投下された年も、中止することなく行われていたことです。長崎の人の、意地というか、負けないパワーを感じました。

とても、いい祭りでしたよ。祭り好きの私には、たまりません!