2009年7月7日火曜日

この国を、リセット。

子育てを支援するための、生活保護世帯の 母子加算手当て(約200億円)が削減されました。
そして、その一方、国営漫画喫茶こと、国立メディア芸術総合センターの建設に200億円が投じられます。

子供の将来よりも、漫画とアニメの普及のほうが大切だと言う党に、どうして、この国を任すことができるのでしょう。

医療保険、年金問題、科学館や仕事館などの箱物建設と破綻。天下り先の擁護。などなど、自民党の愚行ぶりは、もうたくさんです!

といって、国民は、民主党にアレルギーがある。でも、それって、お三方(小沢、鳩山、菅)に対する個人的なアレルギーでしょう? 党を嫌っているわけではないと思います。今、愚考を重ねる自民党から、政権を退かせることができるのは、反対勢力しかありません。
長すぎる政権は、膿と垢にまみれてしまうのは必然です。ですから、本来、各党で競う必要があるんです。その機能を、この国は失っています。

今、必要なのは、長すぎる政権のなかで、膿と垢と癌組織に蝕まれた自民党に、今一度、療治してもらう必要があるということです。

未熟な党(民主党)と、病みきった党(自民党)では、私は、未熟な党のほうに、まだしも光を見ます。

『子育て支援』『高齢者支援』、この二つを目指す国になって欲しいです。

もしも、民主党にアレルギーがある人がいるならば、考えてほしい。民主党もダメなところが、いっぱいあるけれど、自民党内で改革しても、名前を変えて残存することばかり考えるでしょう。
とにかく、この国の新しい形を見てみたくありませんか?

この国を一度、リセットしてみようよ。良くも、悪くも、一度、垢を流し、膿を出そう。
私は、新しい方向性に希望を見たい。

2 件のコメント:

Mikiaq さんのコメント...

この国が生きながらえているのは憲法9条のおかげであることもわからず、防衛庁を防衛省に昇格させ、憲法を改悪し、どこかの国と一緒になって戦争しようとしている。陰で核兵器を持つべきだと平気で行ってる大バカもいるらしい。

自分の党に都合の悪いことは平気で報道規制を行い、都合が良ければ、些細なことで相手を叩きのめそうとする。
政治と宗教は分離しなくてはいけないはずなのに、カルト系が政治に入り込んでいるし。

ここ何年も、選挙のたびに、日本人は変わることが怖いんだな、と思ってました。
現在の首都の首長が再選されたときは、唖然としました。今回の都議選は投票できませんが、ここから変わって行って欲しいと思います。

そして、今度こそ、国全体がいい方向に変わって欲しい、そう思います。

Masaki さんのコメント...

韓国の若者たちって、とても政治に興味があって、熱く国を語るんだって。日本も、昔、学生運動の頃、若者たちは熱かったよね。
でも今は、国のことを考える若者がいないよね。長いものに巻かれて、流されているばかり。「なんだかんだ言ったって、平和だから、いいや~」みたいな。

政治のことを、テレビの人気者に任してしまう国だしね・・・。

一生懸命、法律や政治を勉強している若手もいるのに、テレビタレントを擁立して、本当に国のために勉強している若者たちが、政界に登れない。

選挙は、人気取りでは、ないのにね・・・。
可笑しな国だな~。