2010年1月14日木曜日

岩崎家本邸

上野にある三菱の創業者、岩崎家本邸を見学にいきました。
この日本で、これが、個人の邸宅だったとは、凄いですね・・・。しかも、底辺から這い上がって、この豪邸を建てるとは・・・、凄すぎ。

この一角だけ、日本ではないですね。
建築は、鹿鳴館を建てたジョサイア・コンドル。建築は、素晴らしかったです。
でも、住むには、落ち着かないな~。
テントのほうが、落ち着くかも、私にはね。

2010年1月9日土曜日

日本のスーパースター

NHKの竜馬、人気ですね~。去年、鞆の浦に行くことがあって、撮影ことなどを現地の人から聞いていたので、私も見る事にしました。ん~、でも、ひとつ気になることが・・・、
ドラマのなかで、竜馬たち、下級藩士を「下士」と呼んでいることです。
あの時代の、竜馬や半平太、以蔵、岩崎弥太郎などを、「下士」と、ひとまとめにするのは・・・いささか、円周率を、3にするようなものです。

竜馬は郷士、半平太は頑張って郷士から白札に昇格、以蔵は父親がお金で身分を買い、足軽から郷士になり、弥太郎は、先代が身分を売ったために、足軽よりも低い地下浪人だった。
みんなそれぞれの階段の段にいて、下から駆け上がった下克上のような話でしょう?そこを、「3」にするのは、竜馬たちを、単なるヒーロー団体、「幕末戦隊、下士レンジャー」みたいで、「ゆとり教育」になっちゃうような気がしますね~。

最近の若い人は、漫画やアニメ、ゲームで歴史を学ぶから、だんだん、歴史の認識も変ってくるでしょうね。
ま~、竜馬は、日本のスーパーヒーローに違いありませんが、イケ面じゃないところが、また、いいね。

次世代映画

3D映画『アバター』を観てきました。いつか、映画はスクリーンを飛び出すだろうと思ったのが、ディズニーランドにあるマイケルジャクソンの3D映像を見たときでした。あれは、10年以上前のこと。
ようやく、映画が立体的になりましたね。凄い映像でした。
でも、問題は、目が非常に疲れます。これから観る人は、字幕ではなく、吹きかえ版で観るのをお勧めします。字幕までスクリーンから飛び出していて、読むのが大変です。英語で聞いていても、たいした英語ではありませんでしたので、吹き替えでゆっくり映像を楽しんだほうがいいですよ。

ストーリーは、面白かったです。宮崎駿の『風の谷のナウシカ』と『もののけ姫』の世界に、アメリカ軍が土足でやってきて、ドンパチはじめる、といった感じですけれど。キャメロン監督は、宮崎アニメに影響されたのかな?

とりあえず、次世代映画のはじまりを体感してみてください。

2010年1月6日水曜日

いのち

これも、いい言葉だな~

2010年1月5日火曜日

カレンダーの言葉















我が書斎(四畳半)の隅に掛けられている今年のカレンダーには、相田みつをさんの言葉が書いてあります。なんだか、ほっとするような言葉、やる気になる言葉、ほんわかとする言葉で、私は好きです。

一枚づつブログでアップします。この言葉の数々、本当に人間らしいと思います。

最近、みんなロボットのように、感情を隠して生きている人が多いように思います。

泣くも、怒るも、笑うも、嫉妬するも、羨ましく思うも、素直に表して生きていきたい。
それが、『生きる』でしょう?

いつからか、社会性という言葉のもとに、人間の感情を押し潰すようになった。心の中を悟られないように、隠して生きるようになった。社会性という言葉なんか、捨てた方がいい。人間なのだから、人間らしく。

人間らしく生きるって、本当は、理屈じゃねんだよ、なあ~。