2009年10月21日水曜日

ラズベリー

今年の春に買ったラズベリーの苗、放っておいても育つ生命力のある植物です。ということで、放ったらかしにしていたのですが、収穫できました。まだ、この周辺の鳥たちには見つかっていないようで、無事、実は育ったようですが、まだまだ少ないです。
でも放ったらかしでも育つというのが、やっぱり面白くないな~。世話したい!!!スイカのときのように世話したいよ~。でも、あのスイカは、世話の焼き過ぎで、美味しく育ちませんでした。
何か、冬でも育つ野菜ないかな~っと本屋で野菜づくりの本を立ち読みしましたが、どれも春を待たないといけないらしい。
何かないかな~???サボテンじゃ~つまんないし。盆栽もな~。誰か、いいアイディアない?

2009年10月19日月曜日

甘エビ!

甘海老をたくさん頂きました!

昔、この甘海老は、網にかかっても売れないから市場に出せなかったんです。今のようにお店で買うことも、寿司屋に並ぶこともなかったんですよ。
日本海側では、トラックいっぱいの甘エビを、家畜や作物の肥料に回していました。
漁師さんたちは、この甘海老の美味しさを知っていましたが、市場、民間で知られるようになったのは、実は近年のことなんです。
甘海老って、東京の人、知ってるのかな?ま~、知ってるか!でも、甘エビより、もっと大きな輸入海老を食べているイメージがあるな~。ちなみに、富山でしか捕れない白海老も美味しいよ。


この日は、張り切りましたよ。
甘海老は体が小さいから、身も小さく、殻を剥くのが大変でした。一応、甘エビ丼ですよ。
イクラ丼のように、一面イクラというのが好きではないので、出し巻き卵と、甘く煮た油揚げを添えました。ご飯は今年の新米で酢飯です。旨かった・・・。でも、一番、美味しいのは、甘海老の頭です!!!
塩をまぶして、トースターで焼きました。も~たまらんですよ~。ビールが飲みたくなる!!!(私は禁酒中) 結構、驚きなのですが、海老の頭の食べ方を知らない人が多いんですよね。海老の足を抑えて、ユニコーンのような角を上に引き上げると、ぱかっと海老のヘルメットが取れて、海老味噌が簡単に食べられるんです。


実は私は、焼き魚と、蟹と、海老の食べ方は、プロフェッショナルですよ。
(ちなみに、魚の食べ方が汚い人がいると、ついつい指導したくなります)

海老の頭、普通は捨てられてしまうものですが、(日本ではカッパ海老せんになっているらしい)海老味噌が甘くてコクがあって、ホントに美味しいよ。
捨てずに、焼いて食べてみてください!

 

2009年10月13日火曜日

カチカチカチ

先日、同級生が結婚しました。
まずは、おめでとう!
いつまでも、助け合うパートナーとして、仲良くやっていって欲しいです。

ところで、私はというと、
最近、感じることは、時計の針が、カチカチ動いていること。

子供の頃は、あれもしたい、これもしたいと、早くその日が来ないかなと、日を追いかけていたけれど、今は、まるで、長ネギを刻み落とすように、時間が刻まれて、消えてしまいます。

話は変わりますが、私の家の向かいにある富山県でも由緒正しいお寺の息子さんが白血病で亡くなりました。品行方正で、こんなにいい人はいないという良識のある人でした。妻も小さな子供もいます。子供の頃から大切に育てられ、住職を継ぎ、将来も期待されていました。
私は、近所ですし、子供の頃、よく遊んでもらいました。
まだ40歳なのに・・・。なぜ?あんなにイイ人が・・・。と、この夏の、ショックでした。

人は、生まれた瞬間から、死に向かって、時計の針がカチカチ動いています。子供の頃や、若い頃はそんなことなど考えませんが、この歳になると、その音が聞こえはじめたようです。

カチカチカチ。

本当に、私は真剣に、生きているのだろうか?

そんなことを思っています。

2009年10月6日火曜日

日本に帰って来ましたよ~。

朝、目が覚めると、自宅の外からヘリコプターの音。外を覗いてみると、ものものしい。
自衛隊までも!

実は、私のベランダから見える場所で、災害救助訓練が行われていたんです。ご近所さんたちも、みんな出向いて、ダンボールでできた災害用仮設住居の設営や、炊き出しの練習をしていました。
自衛隊は、河川に橋を架ける練習。レスキュー隊は、車から人を救助する練習などなど。
いろんな災害の例を、朝から順に練習を兼ねた、デモンストレーション。私は、ベランダから見学。
インドネシア、スマトラ島では、今、災害に苦しんでいますが、斧と農機しかなくて、救助が困難だそうで・・・。ドラえもんの『どこでもドア』で、この訓練をそっくり、インドネシアに移したい気持ちでした。
幸いにして、富山県は、災害の少ない県ですが、これだけしっかりとした災害救助チームがあるとは、県民として、ほっと、一安心ですね。

2009年10月2日金曜日

クロアチアのホームメイド・ワイン

クロアチアでは、ちょうど家庭でワインを作る季節。ぶどう畑から大量のぶどうが運ばれ、街の裏の市場で売られます。
買いに来る人は、大きな袋にたくさん詰めて、なん袋も買っていきます。どこの家にも、ワイン用の樽があって、ぶどうを詰めて、発酵させて、二週間ほどでできるそうです。
このぶどうの季節は特に、二週間ほどで樽から出した若いワインを飲みます。とてもフルーティーで美味しいです。

ぶどうについてですが、日本人は、「ぶどうを食べるとき、皮をむくんだよ」と、言ったら、クロアチアの人たちからブーイング。「皮が、一番、栄養(ポリフェノール)があるんだよ!」
しかも、種も噛み潰しで食べます。お腹に良いんだって。
確かに、日本人は、丁寧にぶどうの皮をむきますが、皮も美味しいですよね。食べてみて。