2009年5月20日水曜日

【酒田版】まつりのある風景


以前、まさきさんが八尾の曳山のことを書いておりました。職業柄か「まつり」とか「山車」には興味があります。
今度、観に行きたいです。
今まで見た中では、青森県五所川原の「たちねぷた」はすごい...ただただ...すごいと思いました。

さて、今日 5月20日は酒田まつりです。
かつては山王祭として上下の日枝神社の例祭として行なわれてきました。
ところが昭和51年の酒田大火以後、復興祈願祭として名称を酒田まつりに変更。
市民参加型のイベント的な要素の強い「まつり」に変わってきました。

ところで...この酒田まつり(山王祭)...1609年から毎年欠かさず行なわれてきたという歴史があります。
戦時中も行なわれていたそうです。
1609年⇒2009年
...そう、ちょうど400年の時を越えました。
今年の酒田まつりは創始400年本年祭ということで大盛り上がりです。

明治時代...電線が町に張られる以前は高さ20mの「山鉾(やまぼこ)」が町を練り歩いていたのが「酒田まつり(=山王祭)」の風景です。
電線があるため...高さは5.5m以下の山車に制限されるようになりました。

僕は地元の「酒田青年会議所」という団体に所属しています。「まつり」ばかりやっているワケではないのですが...今年は特に「酒田まつり」に力を入れております。
2008年に図面もなにもない状況のなか...高さ20mの山鉾を復活させました。しかし、山鉾は市役所の駐車場に設置しただけで、町中を練り歩く...とまではできませんでした。
そして創始400年祭の今年...動かします。

昨日の前夜祭ではお披露目だけにとどめましたが...今晩、初めて宵まつりを実施するのですが、その場で動きます。
100年前の時代(とき)を越えて...

1 件のコメント:

Masaki さんのコメント...

写真、きれいですね。
祭りは、いいですよね。私も威勢よく曳き回すのに参加できたらいいな~っといつも思います。祭りって血が騒ぐ。